Mana style
セブ島での生活・英語教育・家族・生きかたを綴ります
セブの暮らし

セブが日本より絶対安全な点

☘この記事は気分転換におすすめです
☘ノウハウものではありません

セブの方が日本より絶対に安全と思える点が一つあります。

それは「街で”脱がされた女性”を見なくていい」こと。
日本に住んでいたときはそういう風に考えたことがなかったんだけど、セブにはないのです。

というのは『布が少なく、ポーズや表情が変、ポルノ的要素のある写真や絵』のこと。これは「セクシュアライズ」と呼ばれる表現。

日本ではどこで見た、とまで意識はしないものの、なんか沢山あるわけです。
思い出すと、電車の広告、駅の広告、パチンコ屋の旗、コンビニでのコラボキャンペーン、コンビニの本棚、本屋…。

海外でも、日本語で検索すると広告でそういうものがでてくるときがあり…。
子どもに頼まれてポケモンの攻略を調べているのに、これはないなあ…というのに出くわしたときは面食らいました。
(Googleの広告の場合はパソコンからだと表示されないように処理することができます。でも、そのゲームサイトが独自にお金をもらって掲載している広告だったりすると消す方法がありません)

会社を退職してしばらく、のほほんと暮らしていたとき『気づかなかったけど満員電車って自分が思っていた何倍も不快だったなあ』というのを発見しました。

あれと似ています。セブに来て、そういうものに日常的に触れなくてよくなって、「意識してないけど、けっこう嫌だったんだな」と気がつきました。

結構イヤでした。安全な感じがしない、というか。

この点ではフィリピンの方が「健全」かつ「安全」な感じがあります。
この点においては。

※ストリートチルドレンなど、現地の人々の暮らしぶりを見て、健全でも安全でもないとは言われたら「そうだね」って言うと思う。

また「女性ばかりを狙ってぶつかる」ような嫌がらせや「子連れに意地悪する、嫌味を言う」という話も聞かない。現地の人に話したら「ありえない」「周囲の人が許さない」と言っていました。

この国に性犯罪がないという話ではないし、痴漢もいるそうです。
そういう場合も可能な限り 声を上げて周囲の人と協力して殴るし、警察を呼ぶと話してくれました。

日本人の女性が痴漢されたといって男性を殴るだろうか

(そもそも声を上げられないし、そもそも殴るとか反撃する権利をもちあわせてない感じがする)

助けの声をきいて結託して痴漢を殴る人もいるだろうか。

うーん。この点、やはりセブのほうが安全な気がするんだよな…。